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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>野宮、戸川、高橋にやっと進むべき道が見えた。
取って付けたようなその場しのぎの脚本ではなく、３人が
３人とももがき苦しんでようやく見つけた道。

自分の力で見つけた道を進む人の力強さが伝わりました。...</description>
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野宮、戸川、高橋にやっと進むべき道が見えた。
取って付けたようなその場しのぎの脚本ではなく、３人が
３人とももがき苦しんでようやく見つけた道。

自分の力で見つけた道を進む人の力強さが伝わりました。
夏美ちゃんの焼け野原の表現はパンドラの箱みたいで、
とても説得力ありました。
自分の心が焼けたとき、果たして自分には何が残るのか・・・

気持ちを切り替えるきっかけは視点を変えること。
自分を現在地とすると、その地点を上下左右いろんな
ところから見てみると物事違った見え方をする。
空の視点と９秒の視点はすごかった。
ちなみに、武蔵は上から見て寝ていた虎を起こしてました。

強さとは、現実(リアル)を受け入れる覚悟。
現実(リアル)の中で生きていく覚悟。を持つことだと
感じました。
どこに面接に行っても落ちてしまう野宮。自分の居場所(引越し屋)を
せっかく見つけて、道がつながったと思いきや倒産…そこへ夏美の
言葉、「どうせ泣くんなら、やりたいことやれば」。

野宮との事故のせいで何もかも失ってしまった夏美。しかし選択肢がなくなることで、ただひとつ自分の自身が持てるもの…それを見つけることができた。そのことが野宮の心に響く。「自分が自身を持てるものは…
バスケじゃんか…！バスケしかねぇ！！」
プロに向かって走る野宮の今後が楽しみです。

一方高橋はリハビリに苦しむ…今までサボっていた分思うように行かず…
しかし親父からの不器用なメール、そしてなぞの新キャラ花咲くんとの深い
言葉のふれあいの中で、
少しずつに前に進んでいく。そして床トランスを初めて成功させ、
花咲くんに積極的に話しかけるようになり、初めて脊髄損傷になってから
高橋が身内以外の人と談話する場面がとても印象的であった。

あと気になるのは、新キャラ白鳥さんと体育の原先生(8巻では登場せず)。
白鳥さんがこれからどう絡んでくるのか、体育の原先生は問題らしいが、
一体どのような人なのだろうか…すべての答えはリアル9巻で。
とても楽しみです。

これからの展開の中に、戸川とヤマの別れ(死)があると思いますが、
それも重くなってしまいますが、どのように井上さんがまとめて下さるのか…
それはとても気になります。


不定期連載の方はあえて読まないでコミックになるのを1年に1度楽しみにしています。こんなに1ページ1ページ大事に読む作品は他にないです。今回は高橋くんのお父さんが「息子と繋がっていたい」とメイルを始めます。主人公の3人だけじゃなく、その周りにいる人達一人一人の小さな成長も丁寧に描写しているとこがこの作品の素晴らしいとこの一つです。また来年の秋が待ち遠しいです。物語全体が、どこか（もしかして終章？）へ向けて動き出した印象を受ける巻でした。

野宮も、戸川も高橋もがんばっている。そして夏美も。
みんなの走っていく先が見たい。今から9巻が楽しみです。

医療者サイドの短い言葉に、「物語がもしハッピーエンドで終わっても、彼らの乗り越えるべき苦しみは（物語の外でも）続くのだ」と感じました。
そして、物語の外にいる自分たちもそれは同じだ、とも。どんな苦難に遭うかは人それぞれ違うけれど、やはり壁を乗り越え続けなくてはならないことは同じなんでしょう。

野宮や、戸川や、高橋の物語は、読者である自分の物語でもある。だから、頑張れみんな。

まだ読んでない方、この巻も絶対おすすめです。
『リアル』の８巻。
戸川たちタイガースの東京都予選後と
自分の道を模索する野宮、そしてひたすらリハビリの高橋を描く。

本当にわずかだが高橋は前に進んだと思う。
先天的であれ後天的であれ下半身不随はとてもつらい事だ。
だが、より絶望を感じるのは後天的（事故や病気）ではないだろうか。
ふつうに生活できた日常がいきなり終わり、車椅子の生活という現実は、考えただけでも耐えられない。その高橋もこれまでその生活を奪われたことで自虐的になり、現実を直視しない姿（叫びや諦め）が描かれていた。

今回高橋は「床トランス」という基本に挑戦するのだが
その中で同じく床トラに挑む人の話を聞くことになる。彼は信号待ちのときに飲酒運転の車が突っ込み今の状態になったと話す。それを聞く高橋の中には共感とか同情とか優越みたいな気持ちはない。ひたすら人の言葉を聞き、人を認め、人の交わりを体感している高橋がそこにいる。人の「生」を感じ取ろうとする姿が印象的である。

高橋ばかりになってしまったが描写がとても丁寧なのだ。
彼のプライドが落ちたそのときから、彼の「生」の有り様がとてもリアル。
高橋には願わくば戸川と出会い、バスケをしてほしいと思う。
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<title>よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)</title>
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<description>とりあえず一読すべき作品。たぶん、小学生が読んでもこの面白さはわからない。でも、いまの自分の自由な立場、大人が自分を見る懐かしそうな目、そんなものに気がつくかもしれない。そう思うと、小学生にも読んで...</description>
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<![CDATA[
とりあえず一読すべき作品。たぶん、小学生が読んでもこの面白さはわからない。でも、いまの自分の自由な立場、大人が自分を見る懐かしそうな目、そんなものに気がつくかもしれない。そう思うと、小学生にも読んで欲しい気がする。おもしろいです!偶然見かけて買い、その日のうちに全巻揃えました。日常を描いていて劇的な展開みたいなものはないのになぜか引き込まれてしまいます。これほど続きが読みたくなる作品は初めてです。主人公“よつば”とその周りの人々の何気ない日々を綴る漫画。
８巻の目玉はやはりお祭りであろう。

おそらく初めて参加するお祭り。
子供たちは山車を引っ張る。
ご褒美にはお菓子の詰め合わせをもらえる。
あぁ、確かに子供の頃、お祭りの時にはお菓子の詰め合わせを
もらえたものでした。そしてそれがとても嬉しかった。

主人公の“よつば”も同じようで、お菓子をもらうととても喜ぶ。
そして“とーちゃん”にこう言うのです。
「とーちゃーん！すごい！いっぱいもらったー！
 いっばい！どれかひとつでなく！」

たくさんのお菓子をもらえて喜ぶ“よつば”に
読んでいる私は自然と顔がほころびます。

そしてそのあと“よつば”はこうも言います。
「よかったー ほんとに よかったなー
 はー たべほうだいだー
 でもとーちゃんがいちどにたべたらだめって ぜったいいう」

親がちゃんと躾けてて、子供もちゃんとわかっている。
理想的な関係です。

私は結婚もしてないし、子供もいませんが
この漫画を読むと
『こどもがいる、ってのもいいもんだろうなー』
と思ってしまいます。
「『よつばと』いいよ」この感想はよく聞いていたが、読んで納得！
こりゃあ確かに愛される漫画なわけだ。

よつばちゃん、お土産お使いに行けば、何故か塀に登っちゃう。
外食すれば、勝手にいなくなって、しゃあしゃあと自分だけ店にいる。

でも、このよつばちゃんを「困った子ども」にしない周りが素敵。
とーちゃんだから、よつばが勝手にいなくなったら叱る！
とーちゃんだから、せっかくのケーキを台無しにされそうになったら泣く…
大人だってどんぐり拾いもカクレンボも、手抜きしないで遊んじゃうよ☆
ちゃんと、よつばを子どもとして大切にしている大人達の話。
だから「よつば と」な訳だ。

ほのぼのしいホームドラマに終わらないのは、
平均的高校生風香ちゃんと大学生美女あさぎの扱いがヒジョーにはっきりしているところ。
とーちゃん達にとって、もう高校生は子どもなだけじゃない。
ちゃんと大人たちは、時にシビアでシニカル、正直すぎ。
近所付き合いできる偉い風香ちゃんに、
「(風香ちゃんは)こういうところでカバーしないとね」って
とーちゃん何気にさっくり辛口。

気持ちのよい余裕と、クスッと笑いを感じる漫画でした。子供の頃は何もかもがファンタジーだった、夢見がちが当たり前だった。
そんな事を思い出させて貰える作品です。
この作品を読んでいる間、私は幸せな時間を貰えます。
この世界の住人になりたい！と不覚にも本気で思ってしまいました。
私、この作品何度読んでも飽きないんですよね、内容完全に覚えちゃってるんですけどね・・・本当に不思議。
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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/03/4088745639.html">
<title>ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)</title>
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<description>これぞONEPIECE!みたいなノリが帰ってきた様な気がします。それと、胸につかえる様な残酷なシーン(あくまでも今までのONEPIECEを基準にして、です。それと、グロテスクということではありません...</description>
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これぞONEPIECE!みたいなノリが帰ってきた様な気がします。それと、胸につかえる様な残酷なシーン(あくまでも今までのONEPIECEを基準にして、です。それと、グロテスクということではありません)があったりと、新たな側面に切り込んだ斬新なストーリー展開が見物です!グランドライン前半の海を制覇した、ルフィのライバルともいうべき数人の海賊たちが一挙に現れ、思わぬ形で、伝説と謳われる程の大物が登場!人種差別や人身売買等の、おおよそ明快な冒険漫画には無縁のテーマを盛り込んで、大変なコトになっていきそうなシャボンディ諸島編。面白い話の多いONEPIECEですので、最高とは言い切れませんが、気分の盛り上がる1巻ということは間違いないと思いますよ!ついに新たな島についたルフィ海賊団。そして新たな人物が次々と出てくる51巻です。ここでは天竜人という新たな存在が出てきており、様々な過去が分かります。さらには懸賞金の高い9人の新星が出てき、様々な力、能力が見ることができるのです。しかし、まだ悪魔の実の名前までは全員ハッキリされてないので、そこら辺も楽しみですねー。なにげにエースの身に危機が迫っくるので見物です。これらの事を含めONE PIECE51巻は、とても素晴らしい巻であり、鳥肌がたってしまいました(笑)みなさんも是非、ご覧になって下さい。いくつものバラバラのストーリーがありながら、一本の線に繋がってるこれはすごいことだと思います 他のジャンプ漫画と比べものにならないほどのまとまりっぷりですこういってはなんですが自分は正直ワンピースにそこまで戦闘に期待していませんでした・・・なのにこれから始まりそうな大がかりな闘い(白ヒゲと世界政府)にワクワクしてしょうがありません この圧倒的なスケールの大きさもワンピース人気に繋がるのでしょう自分の知っている漫画の中で、鋼の錬金術師もすごいまとまりっぷりです やはりこれも大人気 読者は皆ストーリーを求めているのでしょうね前のレビューの馬鹿 あんたのONE PIECEに対しての批判なんかどーでもいいんだよ。他人に自分の主観を押し付けて演説しちゃって、本当に腐ったレベルの低い頭ですね。嫌いならあんただけが読むのを止めな。客観的に見て笑いありアクションシーンなどの緊迫感あり作者の物語で伝えたい深い想いがある・・それが全てバランス良く交ざってるからこの漫画は愛されるのだと思います。最高です。 ワクワクするし、こんなにキャラが沢山いて無駄なキャラがいない。人種差別などの哀しさを教えてくれているしギャグも面白い。いいじゃないですか。
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<title>コミックカレンダー2009 ONE PIECE</title>
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<description>かきおろしがないのは残念ですが、大満足のカラーイラストたちです。眺めているだけで、尾田ワールドへ!大変な航海の合間で楽しそうにしている彼らを垣間見れて―こちらまで嬉しくなってしまいます。今回はスプリ...</description>
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かきおろしがないのは残念ですが、大満足のカラーイラストたちです。眺めているだけで、尾田ワールドへ!大変な航海の合間で楽しそうにしている彼らを垣間見れて―こちらまで嬉しくなってしまいます。今回はスプリング式で破らなくてよいのも、〇です。尾田先生の書くルフィたちは最高す。

一年間ルフィだちと一緒にすごせるなんてとても幸せです！

あと掛けるところが変わっていました！

便利になってよかったです！書き下ろしほとんど無しでショック!見たことある絵ばかりでガッカリです。去年の使い回しの絵もあるし…破かなくても良くなったのは◎尾田先生の書く絵はなんでこんな素晴らしぃんだろぅと毎回感動しっぱなしです!!ルフィ達がほのぼのしてる絵は最ッ高の癒しデス・。*?.11月12月は相変わらずカッコイイ絵ですし♪あとコミックス派の私には、まだ見た事がなぃ絵もあったのでこれまたスゴく嬉しかったです☆今回は破らなくてすむので綺麗なまま保存できます。迷ってる人は無くなる前に買ってONE PIECEの世界観に癒されましょぅ?.*毎年カラーイラストに感動させられていますが、今回も当然大興奮させてくれました。たかがカレンダーとは言い難いほど尾田先生のイラストは素晴らしいです！今回ワイヤー方式になっていた事も感動の１つで、毎回破らずに済みますし、いつでも他の月のイラストが見られるのは嬉しいです。
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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/05/4091821278.html">
<title>PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)</title>
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<description>まごう事なく名作です。
この「PLUTO」と云う作品をまだ読んだ事がない、と云う方は・・・幸せかも知れません。
なにせ月イチ連載ですから、まあぁぁぁジリジリします！

そんな幸せな方には、ある程度ま...</description>
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<![CDATA[
まごう事なく名作です。
この「PLUTO」と云う作品をまだ読んだ事がない、と云う方は・・・幸せかも知れません。
なにせ月イチ連載ですから、まあぁぁぁジリジリします！

そんな幸せな方には、ある程度まとめて読む事をお勧めします。
ソレほどに次！次！早く次！と読みたくなる作品ですから。

早く〜次ぃ〜！原作ではロボットが殺されても（壊されても）周りは淡々としていたが，リメイク版では同じような場面で重い空気を感じた。ロボット達にも特別な感情があるのだろうか。
何というか，原作よりずっと人間らしいロボットが動き回っているのがリメイク版だと思う。だから“命”にも重さを感じさせるような気が・・・。
現在の社会に必要なことが書き加えられていると思う。現代は，「怒り」という感情を人に ぶつけてばかりで，自分で自分をコントロールすることができない人が多い。自殺や殺人などの急増。この社会は命を畏怖するという心を失いかけているのだ。
かつて人間は命と命をつなぐ存在であった。そう，かつては。そしてロボットが人間に取って代わり，世代を超える存在になろうとしているのかも知れない。そうなると，命と命をつなぐという考え方はもうこの世界に必要のない考えとなっているのかもしれない。
だから，アトム，いやPLUTOも命と命をつなぐという事を取り戻す役回りを務めているのではないのだろうか。
原作では、いとも簡単にロボットが壊されているコマがあった。「破壊」という行為に対し、アトムたちロボットがどのような感情を露わにするか、それほど焦点は当てられていないようだ。唯一エプシロンは、子供たちのことを思い、子供たちの為に壊されていったが…。
リメイクのPLUTOでは、ロボットも人間と同じような感情を持ちうることが増幅して伝えられる。中でも印象に残ったのが、あのロボット夫婦だ。同類が壊されたならば、「そうですか・・・」涙の一しずくばかりで終わるのが原作での流れなのだが、彼らはそんなに簡単に考えてはいない。彼らの感情自体が彼らロボットたちを苦しめているのだ。「たかがロボット。」「作ろうと思えば同じものを作れる。」それは大きな間違いだ。外見、中身がまったく同じであろうとも、感情は別物だ。ロボットも、人間たちとの生活を楽しみ、さまざまな思いを共感する。人間とともに同じ時を過ごしているのだ。ロボットの方が一秒・一秒を懸命に生きていると言っても過言ではない。いつ壊されてもおかしくないのだから。
これらのことから、PLUTOは「命」の大切さを伝えたいのだと私は思う。命は、簡単に壊し、処分してはいけない。「今を生きろ。」これが、彼からのメッセージなのではないのだろうか。
１８００年代。世界には差別が存在した。人が人を奴隷として扱ったり，命を奪ったりしていた。そんなことが許される時代を，人類は体験している。そして，近未来を描いたPLUTOの中でもそうなのである。人間はロボットを殺せる（破壊できる）。だがロボットが人間を殺すことは許されない。
なぜだろう？なぜ人間はロボットを殺せるのだろう？ロボットも人間と同じで生きていることに変わりはないはずだ。PLUTOにたびたび出てくる「一体５００ゼウスでいいよ」という言葉。人間から見てロボットは、このくらいの価値でしかない。ロボットも必死に存在を示そうとしている。だが、人間はそれを許さない・・・・。
私達人間が今、忘れかけている〈生きる〉とは？について考えさせようとした漫画ではないだろうか？この展開がどうなるか。まだまだ、この先が気になる作品だ。友人の家に行ったら、
「PLUTO借りてく？6巻しかないけど。」
と言われた。
「うん！」
確か・・・たくさんの孤児の養父をやってるプロレスラーのロボットが戦いに行くところまで読んだ記憶がある。3巻くらいまでか？
ピアノのうまいノース2号とうロボットの話が切なかったな〜。
とにかく！抜け落ちた2巻分は、気合で読むぜ！！と、読み始めたら、
この巻、謎解き部分でかなり重要な巻ではないですか！


ロボットたちの苦しみが痛い。
ああ、人間はなんて愚かなのですか〜！！！
復讐のためにはなんでも利用しようとしてしまう。
これからど〜なっちゃうのよ？の第６巻でした。

「鉄腕アトムってこんなに深い作品だったんだな〜。」
と友人に言ったら、
「違う。原作は、もっと、こ〜、ボカスカ、=3 ボカスカ =3 な感じ。」
と殴るアクション入りで言われた。
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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4091814956.html">
<title>21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)</title>
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<description>２０世紀少年１巻を読み始めてから結論（ともだちの正体）が知りたくなり、眠い目をこすりながら一気に本書まで通読したものの、あっけない結末であった。
これには怒りではなく、思わず笑ってしまった。
おそら...</description>
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２０世紀少年１巻を読み始めてから結論（ともだちの正体）が知りたくなり、眠い目をこすりながら一気に本書まで通読したものの、あっけない結末であった。
これには怒りではなく、思わず笑ってしまった。
おそらく話が拡がり過ぎて収拾がつかなくなったのであろう。
前半がとても面白かったのでやや残念…。
しかしながら、ここまで読者を惹き付ける漫画は少なく名作と言ってよい。全巻まとめて読みました。ちょっと引き延ばし過ぎ、の感も否めませんが、面白かったです。

最終巻となるこの巻、トモダチの正体はともかくとして、あっても無くても大筋に変わりはないのですが、私は心に迫るものがありました。ヴァーチャルアトラクション（ちょっと無茶苦茶ですが）でケンヂに謝らせた、あれは自己満足に過ぎないでしょう。でも、心に深くささった悔恨、本当はどうすることもできないその棘をなんとかできたなら、という思いが哀しかったです。
それでも、ヴァーチャルは "if" に過ぎず、現実は変わらない。

感傷的ですが、その痛切な思いを、よしとしました。 映画を見てその面白さに感激し、T.REXのグレイテストヒッツを買い求め、コミックも一気に読みました。
 「トモダチは誰？」「トモダチを見たら死ぬ」といったところまでは怒涛の展開。ところが多くの方が書いておられるように終盤はやや失速気味。この最後の一冊に差し掛かった時は散らかしっぱなしのものをどう終わらせるのか不安になりました。
 作者は１９６０年生まれということですがそのあたりに生れた人間にはもう一つの特典があります。それはとりもなおさず忘れきっていた少年時代に舞い戻れるということです。大阪万博では日本人全部が人類はこれから「進歩」と「調和」を続けると思っていたし、アームストロング船長が月面に降りた時は、本当にすごい時代が来ると心躍ったものです。その他、ローラーゲーム、スプーン曲げ、タイムカプセルなど限られた世代のアイテムが数多く詰め込まれています。若い世代の方もオヤジや上司がどんな少年時代を送ったかを知ることができ、世代間の溝が少しは埋まるかもわかりません。私のことですが、子供を持ってから涙もろくなりました。電車で読んでいて「うっ」とか言ってボロボロ泣いてしまうこともあります。この漫画にも泣きどころが、たくさんありました。あいつがあんな死に方をしていたり、あいつが生きていてくれたり、あいつが頑張ってくれていたり、なのに泣けなかった。きっとそれは、一番感情移入していた登場人物が「ともだち」だったから。仲間たちのそばには、輪に入っていけない不器用なやつがいたりするものです。そんな立場に置かれたことのある人間は、少なくないと思います。嫉妬や羨望が、自分ではどうすることもできないくらいに膨れ上がった時、人は「ともだち」になってしまうのでしょう。そんな個人的な悲劇が、社会や世界を巻き込んで大きな悲劇を招いてしまうのを、私たちは何度も目撃してきました。きっと浦沢直樹という漫画家さんは、悲劇の構造を描きたかったのだと思います。単にミステリアスな設定とサスペンスフルな展開だけでは、ここまでの支持を集めることはできなかったと思います。実はマンガを読んだのは十何年かぶりでしたが、この漫画を読みのがさなくてよかったと思います。
(ほぼ)全員不細工、という浦沢直樹のスタンスは健在。
読者に媚びる事無く、純粋に漫画力(造語)だけで勝負している。
だからこんなにもかっこいい。不細工でもカッコいい。
はじめは嫌いなキャラだって、なぜか好きになる(小泉響子(笑)とヨシツネなんて最高でしょ、もう)


＿謎なんかおいとけ
＿＿中弛みなんておいとけ
＿＿＿オッサンになってからもう一度読みたい(万博時代に生まれ変わってみてみたい)



 ※プルートウでは、イラクすぎで萎えたが、今回の某宗教ネタは最高。
  サブリミナル効果でもないストレートなメッセージに何人が気づくのか？
  この漫画は、某宗教の終局をもって完結するのだろう。


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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4840240531.html">
<title>よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)</title>
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<description>あああ〜和むわ〜落ち着くわ〜

ストレス社会の昨今、僕らが求めているのは「邪心の無い存在」ではないだろうか。

「よつばと！」には悪人が一人も出てこない。せいぜいヤンダが「イヤミなヤツ」として
描か...</description>
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<![CDATA[
あああ〜和むわ〜落ち着くわ〜

ストレス社会の昨今、僕らが求めているのは「邪心の無い存在」ではないだろうか。

「よつばと！」には悪人が一人も出てこない。せいぜいヤンダが「イヤミなヤツ」として
描かれるくらいで（愛らしくもある）誰もが周りの人間を認め、愛して暮らしている。

でもこれって普通のことなんですよね、本来は。

よつばのようなピュアさは失ってしまった僕らでも、ピュアな存在を愛する気持ち
くらいは持ってますよね。自分を見失わないよう、現代人はみんな本作を読むべきだ。相変らず高水準に面白いです。
ただ、何度見返してみても「おつかい」の回は納得がいかないというか
色々疑問に思ってしまいます。
オチの為によつばを普段より悪い意味で「馬鹿」にしてしまっていると感じました。
ストーリーの為にキャラが動いてしまったよつばとにしては稀な回かなと。
コンビ二のおばさんにしてもおつかいで来てるって分かってるんだから
買うものから何を外すべきかわかりそうなものです。
今までの巻でよつばとを読んでてこういう疑問を感じる事はほとんど無かったので
少しショックでした。
好きだからこそですよ？
定期連載なので（世に出てる大部分の漫画はそうですけど）たまにはそういう回が出てしまう
というのも分かってはいるんですけどね。
好きな人間の中にもこういう意見を持ってる奴がいるって事で。１巻から続けて買っていますが、読むたびについついウフフと笑ってしまいます。
小さな子供（よつば）の言うことやすることを、大人達が「ハイハイ」と適当にあしらわず、全員が全力で関わり、本気で相手してじゃれて遊ぶ小気味よさが爽快です。
ウチの子供がちょうどよつばちゃんと同じ年頃なので、行動パターンが重なってニヤリとしてしまうこともしばしば。
破天荒でありながらも「あるある！」と共感できる親しみやすさも全巻通じての魅力だと思います。ジャンボの車ってほんと便利だなあと改めて思いました。

今回は、ヘタレだけど度胸はあるよつばが、どんなことにも立ち向かい
どんなことにも感動する姿が中心に描かれています。
大人におだてられながら沢山のことを経験する
よつばの向学心は増す一方で、がんばれ！と応援したくなります。

よつばの表情が１巻と比べて大分増えてきたのも見所です。
それだけ感性が豊かになったのだと思います。毎日が普通で、それなのに毎日が新鮮。
何でも楽しめるって、この世の中で一番幸せな事で、
普通の毎日が送れるって、この世の中で一番贅沢な事なのかもしれない。
面白いのに、笑っちゃうのに、読み終わると何故か涙が出る。
子供達には面白いマンガで、大人達には懐かしくも切ないマンガだと思います。

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<title>21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)</title>
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<description>２０世紀少年の第２３巻です。ともだちが結局誰だったのかはっきりさせないままに２０世紀少年が終わってしまい、フラストレーションが溜まったままにされるのではないかと思いましたので、少しほっとしています。...</description>
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２０世紀少年の第２３巻です。ともだちが結局誰だったのかはっきりさせないままに２０世紀少年が終わってしまい、フラストレーションが溜まったままにされるのではないかと思いましたので、少しほっとしています。子供の頃、サダキヨ以外にもお面を被っていた少年がいるのですが、この巻をもってしてもまだその謎は残されたままです。個人的には、キリコがなぜともだちの子供であるカンナを生んだのか、その経緯が知りたいのですが、どうもこれもはっきりしないまま終わりそうです。いよいよ最終章を迎えましたが、残されたままの謎がまだ未解決のままです。私は名作だと思いますしかし、最終巻は購入しておりませんたぶんずっと買いませんラストへの期待が大きくなりすぎて最終回では正直肩透かしくらった気分でしたこの漫画はラストに期待せず、途中途中のエピソドを楽しむという読み方でもいいと思います胸を打たれ涙するエピソードがたくさんありました人間の心の弱さや暗さ、それぞれの希望・光、誰が悪で誰が善なのか、それを誰が決めるのか考えさせられる事も多かったですラストだけで作品は判断できませんそういう意味で名作だと思います都内に勤める、しがないOLの一人ですが、
最近、マンガばかり読んでます。
20世紀少年の1巻から21世紀少年（上）（下）まで一気に読破。
いろいろ読むと賛否両論あるみたいですが、コミックで一気に読むと
夢中で読めると思います。
一人のヒーローじゃなくて、みんながヒーローなのがいいですよね。
今度、映画化されるそうので、どのように映像化されるかが
不安でもあり、楽しみです。『２０世紀少年』の総集編。
最後に、浦沢直樹が「８年間のご愛読、ありがとうございました」と率直に言っている。そう、『MONSTER』は 話がひろがりつづけ さっぱりわからず 最後はあっけない結末となっていた。今回の『２０世紀少年』は 快適なスピードであった。それでも８年間 ぼくたちは ハラハラしながら次回を期待して読み続けたのだ。
もちろん 総集編は ハッピーエンド。皆、納得する。でも、登場する魅力あふれる人間群像には浦沢直樹は天才だなと確認できる。 マイッタ。マイッタ。
今は、『PLUTO』に ハラハラさせられているのだから...「マネのマネ」というところが、どうも納得できない。ただ、浦沢作品は面白いものが多いし、この作品もはじめの方は面白かったので、星4つとした。

「オチ」に期待。
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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/09/4087826643.html">
<title>源氏物語 (第1巻) (SCオールマン愛蔵版)</title>
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<description>あの・・・「源氏物語をそのまんま箇条書き」してどーするんですかッッ!
イチイチ作中で「絵に合わせて文章そのものが箇条書きされる」
イヤ、「文章の箇条書きに合わせて紙芝居が如き絵が流れていく」(大汗)...</description>
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<![CDATA[
あの・・・「源氏物語をそのまんま箇条書き」してどーするんですかッッ!
イチイチ作中で「絵に合わせて文章そのものが箇条書きされる」
イヤ、「文章の箇条書きに合わせて紙芝居が如き絵が流れていく」(大汗)

しかも全7巻っていう中途半端さは何ですか???

ゴメンナサイ・・・これが「あさきゆめみし」の対抗馬に・・・なんてことを一瞬でも期待した自分が馬鹿でした。エロかったらどうしようとドキドキしながら買いましたが、それほどエロくありませんでした。今時のレディコミの方がよっぽどエロいっしﾖ！確かに、桐壺の更衣や、帝などキャラクター的に？？ですが、途中にある『長恨歌』の絵訳には感心しました。良くもまあ、あれほど細かく・・・それだけでも読む価値があるように思いますけど・・・ともかく、画力のある作家さんなので、構成、構図に破綻がないです。しかし、原作に忠実に、とは謳いながらも、女性の描き方など、あくまでも男の視点から描いた漫画と言うことは否めません。きちんとした『源氏物語』を読んだ上でのお遊びで、副読本として読んで欲しいです。若者よ！これだけ読んで、『源氏物語』を読んだなんて言ってはダメよ！ぼかぁ・・・こういう方向からのとらえかたもいいと思う直訳過ぎてめちゃめちゃ分かにくい。それに、私は与謝野晶子訳の源氏物語しか読んでないけど、この漫画がエロスという源氏物語のたった一面だけしか扱っていないということは分かる。 もっと多面的な作品だと思うけど源氏物語って。知識の豊富な現代の研究者から薄倖の美女に憧れる女の子、きらびやかで上品な超上流の生活に憧れる人々、性表現に喜ぶ男性など広い範囲の人に受け入れられてきたんだから。それを表現しきってないと思う。絵も下手でなんかよくわかんないし。これじゃあただの三流パロディ。源氏物語の原体験は、中学生の時の読んだ大和和紀著『あさきゆめみし』です。やはり、マンガはビジュアルで訴えるのでわかりやすくていいですね。そもそも古代の日本なんていうのは、現代社会からすれば異世界も同然ですから、よほど敷居を低くしないと入りにくいですからね。連続するＳＥＸ描写と「何時間でもとてつもなくカタく 何度でもぐ回復する帝」「１０秒ごとにイってしまう桐壺の更衣１３歳」等のエロい訳は、源氏物語が性の領域を扱った作品だということを再確認させます。古代の貴族社会では性が重要な政治の一部であったこと、性を中心とした駆け引きや心の情動を描写する言葉が非常に発達した平和な社会であったことなどは、江川達也のような作家でなければ、全面に出せなかったかもしれない。時代考証もしっかりしているように感じるし、（これは日露戦争物語でも十分立証されているから間違いないだろう）あれだけの連載を抱えながらさすがのプロデュース能力ですね。性の領域は、ＰＴＡ・教科書的な扱いでは、なかなか表には出しにくいから、非常に画期的野心的連載です。橋本治、田辺聖子、瀬戸内寂聴訳はお上品過ぎていて、ピンと来なかったですし。漫画という領域でなければ、発表できなかったかもしれません。『あさきゆめみし』のようなロングセラーになることを祈ります。あっ、もちろん自分の次の世代にも読ませたいですね。『東京大学物語』『ＢＥＦＲＥＥ』『ゴールデンボーイ』で日本の高偏差値人間の無能さと、彼らによって支配される日本社会の問題点を浮き彫りにした後、近代の日本を注目して『日露戦争物語』に至り、その作品中の正岡子規が近代の文化防衛的な立場から日本語を重視したことから、では本来の日本語は？、日本とは？というところで『源氏物語』へ至る。また現代社会の未来と本質を描いた沼正三の『家畜人ヤプー』のヴィジュアル化と、江川さんはその本質は非常に一貫している。処女作が作家を規定するというが、彼の場合愛知県での数学教師という「教師」の視点が一貫している気がします。根本は、教育とマインドコントロールの問題なんですよね。いやーこれだけ幅が広いマンガも珍しいですねぇ。とにかく、僕は読む価値ありの作品だと思います。訳や解釈が挑戦的なの（意外にオーソドックとも思うのだが）で、他の作品との比較をすると非常に面白いかもしれません。同じものでも解釈によってここまで違うと。
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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/4840224668.html">
<title>よつばと! (1)</title>
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<description> ささやかだけどとても大きな幸せが描かれています。
こどもの頃、それと気づかずに無意識にむさぼっていたあの幸せです。
当然漫画としての脚色はありますが、読んでみれば少なからずこどもの頃の記憶と重なる...</description>
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 ささやかだけどとても大きな幸せが描かれています。
こどもの頃、それと気づかずに無意識にむさぼっていたあの幸せです。
当然漫画としての脚色はありますが、読んでみれば少なからずこどもの頃の記憶と重なるものを感じるでしょう。

 「よつばと！」は、巻数が増すにつれ徐々に主人公よつばの言動が（善し悪しは別にして）ペット的になっていくように思えるのですが、この第1巻はよつばが純粋なこどもとして描かれている点で、3巻や4巻以降とはテイストが異なっている印象です。
その分ギャグは控えめですが、読んでいる最中はどこか幸福な気持ちになれるはずです。色んな所で絶賛されてきたこの作品を、僕は何故か読む気にならなかった。 理由はテーマが平凡な毎日を描いた日常モノであること、よつばと!という萌え系を意識したようなタイトルと絵柄だったから。しかし今回、特に買う漫画も無いし気まぐれで買って読んでみたら、めっちゃ面白い。すごく良作なホームドラマを見ているような、そんな漫画。あずまんがが好きだったので買ってみたのですがハマっちゃいましたよつばちゃんがとってもかわいいですとーちゃんや周りのみんなとのやりとりは読んでいて和みます６巻まで読んでの感想。
コマのシークエンスやポージングが独特で、それに高評価がついているようなのですが、私個人とし受け付けないものでした。
読んでいると、だんだん疲れてきて、船酔いのような感覚になります。
主人公の印象が薄く、サイボーグのように「棒」な感情表現、うるさく耳障りなセリフ（吹き出し）、周囲の人間のノッペリとした描かれ方が、どう読んでも「ほのぼの」から遠く、ギャグとしては平均的、コミックス単位で読むには辛い部類の漫画です。
日常的な子どもの情景として読むにも、主人公が機械的すぎるため、良いエピソードを選んでいるのに、どこか傲慢で押しつけがましく感じられました。
もう少しトーンを押さえていれば、とても読みやすくて楽しめそうな作品だけに、全体的にノッペリとして胡散臭い「同人誌」的な香りか拭えていない点は非常に惜しいと思いました。日常のありふれた風景を描いた作品のようで違う

間やギャグが良いとかキャラクターが可愛いというなら他の多くの作品に埋もれてしまうマンガだろう

レビューのやたら高い評価も作品の良さというより、こんな平和な日常が好きという多くの人の主張に感じる


言ってみれば現実には既に在り得ない世界の象徴のような作品。もっとも元々作品のような平和な世界はないとも思える
しかし「娯楽」さえも刺激が強過ぎる現代に疲弊した時、適度なリアリティでストレスのない世界へ逃避させてくれるという欲求には確実に応えている


日本が豊かな証拠といえるマンガかもしれない。「豪華であらゆる種類のメニューが食べられるけど、お茶漬けが一番です。」といえる余裕。それを癒しとか言うのだろう


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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/4091801595.html">
<title>20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21) (ビッグコミックス)</title>
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<description>最後の謎は、最終巻まで持ち越されました。そこまで来ていながらわからないというのはじりじりします。ナチスドイツの最後を連想させる、独裁者を取り巻く組織の最後の権力争いにも似たともだち組織の様相も描かれ...</description>
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最後の謎は、最終巻まで持ち越されました。そこまで来ていながらわからないというのはじりじりします。ナチスドイツの最後を連想させる、独裁者を取り巻く組織の最後の権力争いにも似たともだち組織の様相も描かれていきます。Ｔレックスの２０ｔｈセンチュリーボーイがここでも演出されます。いよいよクライマックスです。最近、よく、「２：６：２の法則」というものを耳にする。 
「どんな優秀な人たちでも、どんな低俗な人たちでも、人間が集団を構成すると、『優秀者２割、普通人６割、落伍者２割』というものになる」というあれである。 
これは、子供の世界にも、厳然として存在する。いや、むしろ、子供の世界だからこそ、それは如実に存在するとも言えるだろう。少なくとも、この物語の原点である昭和４０年代の子供社会には存在していたと言って良いだろうか。 
（その意味では、子供社会とは、微妙な階級社会であり、我々、昭和４０年代に子供時代を送った者たちは、何だかんだ言っても、今でも、それを引きずっているのかもしれない。「あいつは、昔から、出来るやつだったんだから・・・」とか、「あいつは、元々は、そんなに大したやつじゃなかったんだ」とか言うのがそれであろうか。） 

これを、この物語の登場人物に置き換えてみると、オッチョや山根は「上」、ドンキーやサダキヨは「下」の階級に属するのであろうが、その意味では、主人公・ケンヂは本来、この物語が始まった時点では、「中」に位置する人ではなかったか？ 
それが、いつの間にか、ケンジがオッチョと並び称されるほどの「上」の人となっていることにだけは、大いに違和感を感じるところであるし、少なからず、興をそがれる気がする部分でもある。まだまだ、謎は謎のまま...ではあるが、ケンヂの歌を流し続ける謎のDJが、誰かが解明されたり、徐々に謎が解明されてきています。
そして、「しんよげんしょ」に書かれているクライマックス！？に、物語が展開していく...。
ともだちは、誰かは、以前、謎のまま...続きが楽しみです！ともだち は所詮、子供時代でいうところの「まねし」なのに世界をも掌握してしまった。カンナも歌舞伎町教会で誓ったあの日かから、して何十年もオッチョ、ヨシツネ、ユキジらがともだち阻止を試みながらもまともにともだちの手にさえ触れられてはいない感じでついに２１巻まで来てしまいました。しかもそのともだちはフクベエではなく誰！？今更ここでまた新しい人物を出すのは白々しいので個人的な意見では過去に登場した人物ではなかろうかと思ってますが、、。

ようやくケンヂが登場しはじめは正気なのかおかしくなってしまったのかすごく心配でしたがケンヂがケンヂらしくなりこれでともだちと「対等」に対決できると思いきやラストでまたもやともだちが先手を打ったかのような展開、、。何回も書きますがほんとうにあの人物、この人物をあちらこちらにという風に読者を驚かすように予想はしていない形で再度登場させ且つ話を一つの方向へと繋げる技はすばらしいです。思わず読んでいて「うわぁあっ」と声を出して驚くそんなシーンがいくつもありました。それに効果的な描写も言うことないですが台詞がとても丁寧に考えられてると思います。ゾッとさせられる時もあるし、笑える時、そしてホロリと感動する時も。

ヒーロものは毎回悪を倒し正義のヒーローが笑って終わり最終回はボスを倒し平和になる、、というのが当たり前。ケンヂの「正義は死なないのだ」という通りのラストになって欲しいです。「YAWARA」「マスターキートン」「MONSTER」などの長編を世に送り出し、あまたの賞を受賞してきた浦沢直樹の作品。
 昭和４０年代に少年時代を過ごした彼ならではの、レトロ感溢れた回想シーンと、１９９７年以降の近未来とが奇妙に融和する、近未来SF。
 少年たちの想像と妄想が、「ともだち」と呼ばれる謎の男の手によって、約３０年のときを経て次々と実現してゆく。
 それを阻止するために立ち上がる元・少年たち…ケンヂ、ユキジ、オッチョ…。
 彼らの作り出した「よげんの書」の内容を知る「ともだち」とはだれなのか。「ともだち」の真の目的は何なのか。先の読めない意外な展開の連続と、緻密に張り巡らされた伏線の数々。
 そして何と言っても浦沢氏得意の「語り」…悪い奴だと思ってた人間に実は、意外な過去や、心情や、弱点があることを語らせて…「悪人」を憎めなくしてしまうこの手法。ストーリーテラーの腕前ここにきわまれり、という感じです。
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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/4091808050.html">
<title>20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)</title>
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<description> この作品は「記憶のあいまいさ」がキーワードで、なぜ曖昧なのかを辿っていくと、その時の自分や社会の生き方や考え方や時代性やいろいろなものが曖昧だったからで、それは時に残酷な記憶だったり、いとおしい記...</description>
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 この作品は「記憶のあいまいさ」がキーワードで、なぜ曖昧なのかを辿っていくと、その時の自分や社会の生き方や考え方や時代性やいろいろなものが曖昧だったからで、それは時に残酷な記憶だったり、いとおしい記憶だったりするものです。過去の真実をそのままその通りに受け止めることは結構大変で、僕なんかは自分の都合のいいように解釈して、今現在や将来を組み立てているようなところがあります。

 作者の浦沢直樹も、もしかしたら後半そうなってしまって、もともとの設定を微妙に変えざるを得なくなってしまって、ちょっと込み入って混乱してしまったのかなぁと思います。ラストの持っていき方はいろいろな意見があって、実はスッとふにおちないラストだったりするのですが、話の広がりやキャラクターへの思い入れやすさなどは、本当に力量のある漫画家だなぁと感心します。

 この作品の最初のコンセプトが「記憶のあいまいさ」なのですから、ラストもいろいろあっていいのでは。ケンジの思うラスト、オッチョの思うラスト、カンナの願うラスト…などなど。ここまで来ても、まだ良くわかりません。最終巻までようやく辿りついたのですが、まだ話は続いています。少し凝り過ぎてしまったのかもしれません。この巻は、これまでに比べて、話の展開が速くなっています。納め切れなかったものが残ってしまったような印象です。面白いですけど。無理やり終わらせてしまった感が強いが、作者の意図だったのだろうか？
終わらせざるを得なかった事情があったのではないだろうか？

ことの発端を小学生の思い出に帰する点で荒唐無稽という逃げ道を確保しながら、
新興宗教や既成宗教を問わず宗教に対する批判的メッセージを暗に発しているように
感じるのは私だけだろうか？

カトリックを含めて特定の宗教を登場させている点、タブーを冒していると指摘した人たちも
いただろう。

仏教を除く世界宗教の原理主義的な言説が、国際政治に大きな負の影響をもたらしている現在に、
漫画という大衆メディアを通じ、宗教を正面から取り上げた勇気をたたえたい。最近、よく、「２：６：２の法則」というものを耳にする。
「どんな優秀な人たちでも、どんな低俗な人たちでも、人間が集団を構成すると、『優秀者２割、普通人６割、落伍者２割』というものになる」というあれである。
これは、子供の世界にも、厳然として存在する。いや、少なくとも、この物語の原点である昭和４０年代の子供社会には存在していたと言って良いだろうか。
（その意味では、子供社会とは、微妙な階級社会であり、我々、昭和４０年代に子供時代を送った者たちは、何だかんだ言っても、今でも、それを引きずっているのかもしれない。「あいつは、昔から、出来るやつだったんだから・・・」とか、「あいつは、元々は、そんなに大したやつじゃなかったんだ」とか言うのがそれであろうか。）

これを、この物語の登場人物に置き換えてみると、オッチョや山根は「上」、ドンキーやサダキヨは「下」の階級に属するのであろうが、その意味では、主人公・ケンヂは本来、この物語が始まった時点では、「中」に位置する人ではなかったか？
それが、いつの間にか、ケンジがオッチョと並び称されるほの「上」の人となっていることにだけは、大いに違和感を感じるところであるし、少なからず、興をそがれる気がする部分でもある。
ここまで読んで思うのは、秘密基地メンバーの一人のエピソードが明らかに抜け落ちていることです。
物語の発端になった「彼」
ケンジのもとにともだちマークの封入された手紙が届いたことから話が動き始めたと思うのですが・・・

彼とともだちグループとの関連はいまだ語られておりませんし、万博への思いが一番強かったのは、彼であるのは明らかです。
建物の屋上から落ちるという死因ですが、同じシチュエーションは後に「血のおおみそか」でフクベエによっても覆されています。
あの場所にいた１３号は真相を知っていたはず、と考えると１３号の超越的な言動にも繋がるのでは？
あの時点からフクベエの影になれる人物は唯一人・・・

と、私的考察を述べた上で最終章上下巻を購入します。
予想を裏切られることを期待して。
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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/13/4840237026.html">
<title>よつばと! (6)</title>
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確かに、売ってる本棚って奥行き深くて使いづらいしカッコ悪いですね。例えば、この漫画のサイズにぴったり合う本棚があった方が良いです。てっきり、本編内の時間軸で8月が終わったらこの漫画も終わりかなと思ったら9月からも続くようで良かったです。自転車、乗りたいですね〜それ以前に乗れませんけど…今巻もよつばは元気ですが、今までよりも叱られたりする事が少〜しだけ多いかなと感じました。なぜ叱られたのかはネタバレしないためにも控えます。
叱られる事もそうですが、今巻もよつばにとって初めてがいっぱいで少しずつではあるものの色んな事を知っていきます。
少しずつ色んなことを知っていってもよつばはよつばの世界で独自の感性の下に突っ走っていきます。

毎巻楽しみにしている表紙カバーの下には今回も微笑ましいイラストがあります。この巻に収録されている４０話「はいたつ」は全漫画読み必読です。最後の３ページはスラムダンク３１巻同様（程度の見える例で御免なさい）漫画史に残るコスモです。読み終わった後に興奮のあまり叫びだしたくなりました。場所が自分の部屋でなくサバンナであれば十分間くらい絶叫していたでしょう。
よつばととーちゃんの関係はどことなく「ライ麦畑でつかまえて」のホールデン少年と麦畑の子供たちの関係に似ていますよね。よつばがあっちに行ったりこっちに行ったりして、とーちゃんがそれを引き止める。きっとよつばが無茶をしなくなったらこの漫画も終わるのでしょう。寂しい限りです。よつばと！をリアルタイムで読める僕たちはとても幸せと思います。「今日も世界はひろがていく。」、『よつばと！』の6巻の帯コピー。
「とうちゃん」と「よつば」が、おそらくは夏の暑い一日の始まりの横断歩道を、
歩いていこうとする表紙画だ。

「今日も世界はひろがっていく。」
僕はこの一文を観た瞬間、なんだか胸がつまった。なぜか。

夏休み、期待に胸をふくらませて、弟や友人と、はしゃぎまくった。
一人暮らしの、田舎のおばあちゃんの家に、家族4人で遊びに行くのが恒例だった。
朝早く起きて、カブトムシやクワガタを採りに行き、
昼には海で泳ぎ、真っ黒に。
夜には蚊帳を吊って、何時まで起きてられるか競争したものだ。

やがて、東京に帰る時がくる。
車の後部座席から、一人見送るおばあちゃんの姿をずっと眺めた。
あの夏の日の暑い陽射しは、どれだけ日が経っても忘れるわけじゃない。

それから、確かに、「世界はひろがって」いった。
ちょっとお腹いっぱいなくらいに、ひろがりすぎたかもしれない。
「今日も世界はひろがっていく。」期待に胸をふくらませて、
他者と出会う驚きと喜びに充ちた日々は、いつまでも続いていくと信じられた。
あの頃へのノスタルジアのようなもののせいだろうか。

最近になって、「子どもを産む」ということが、
ある一人の人間の、自然な、再生のプロセスのように思われてきた。
子どもを産み、育てるときに、その父や母である一人の人間が、
その子の成長とともに、その子の視線から、
「今日も世界はひろがっていく。」という期待を、
他者と出会う驚きと喜びに充ちた日々を取り戻すのではないか、と。

よつばと！ともに、「今日も世界はひろがっていく」期待に胸をふくらませよう！
最初の巻のほうは、よつばの服装が毎回(日にちによって)変わって楽しかったが、
最近は一種類(表紙から察すると、色違いはあるようだが)だけ。そこが少し残念。

内容は言わずもがな。
のほほんと日常が、描かれていて飽きない。
どこまででも続けられそうなので、どこで止めるのかが、また楽しみだ。


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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4091866409.html">
<title>20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)</title>
<link>http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4091866409.html</link>
<dc:date>2008-11-29T08:29:06+09:00</dc:date>
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<description>生き返ったともだちは一体誰なのか？最後の決戦に挑む秘密基地のメンバー。遠藤キリコがようやく姿を見せます。彼女の話で、もつれた糸が少し解けます。それでもまだ完全に解明できません。ヤン坊マー坊も姿を現し...</description>
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生き返ったともだちは一体誰なのか？最後の決戦に挑む秘密基地のメンバー。遠藤キリコがようやく姿を見せます。彼女の話で、もつれた糸が少し解けます。それでもまだ完全に解明できません。ヤン坊マー坊も姿を現し２１世紀を生きる２０世紀少年が顔を揃えます。彼らと共に進むしかないです。最近、よく、「２：６：２の法則」というものを耳にする。 
「どんな優秀な人たちでも、どんな低俗な人たちでも、人間が集団を構成すると、『優秀者２割、普通人６割、落伍者２割』というものになる」というあれである。 
これは、子供の世界にも、厳然として存在する。いや、少なくとも、この物語の原点である昭和４０年代の子供社会には存在していたと言って良いだろうか。 
（その意味では、子供社会とは、微妙な階級社会であり、我々、昭和４０年代に子供時代を送った者たちは、何だかんだ言っても、今でも、それを引きずっているのかもしれない。「あいつは、昔から、出来るやつだったんだから・・・」とか、「あいつは、元々は、そんなに大したやつじゃなかったんだ」とか言うのがそれであろうか。） 

これを、この物語の登場人物に置き換えてみると、オッチョや山根は「上」、ドンキーやサダキヨは下」の階級に属するのであろうが、その意味では、主人公・ケンヂは本来、この物語が始まった時点では、「中」に位置する人ではなかったか？ 
それが、いつの間にか、ケンジがオッチョと並び称されるほどの「上」の人となっていることにだけは、大いに違和感を感じるところであるし、少なからず、興をそがれる気がする部分でもある。 
まず、１巻から１８巻までまとめて読みました。それはそれはもう、何とゆうか・・めくるめく幸せな時間でした。途中、ローマ法王のエピソードのあたりから少々だれてきましたが、一気に読ませてしまう力は相当のモノだと思います。
で、２０巻。正直、この展開は一巻毎に集めているファンにはキツイ・・！週間で読むなら尚更。無理に引き伸ばしていると指摘されても仕方ない感じ。
記憶の奥底にあった出来事・人物を引っ張り出してきてどうの・・とゆうパターンは、いい加減どうなの？？とゆう感じです。
ケンヂの登場で"ウッドストックもありかな"と思ってましたが、実際そうなりそうですね。是非、ハデに花火を打ち上げてもらいたいです。
新ともだちは理科室に関係していたメンバーの誰かではないでしょうか？
フクベエが首を吊る真似を見せた場面、フクベエがヤマネ君に撃たれた場面、あの前後にまだ"嘘"があるような気がします。もう、続きが気になって仕方ない！！
フクベエがともだちではない・・・じゃぁ今のともだちは一体誰なのだ？
かなり久々に登場した、ヤンボーとマーボー兄弟。
いよいよ最終決戦となるのでしょうか？
全く先が読めません。頭の中がこんがらがって、１巻からまた読み直し、フクベエではないともだちを今、探しまくってる状態です。
どいつもこいつも怪しく見えて来るし・・・。
途中ややマンネリ化しつつもありましたが、やっぱり面白いです。引っ張りに引っ張ってきた今作、流石に締めの段階でしょう。

ここに来て新たな謎と新たな真相、そして数多くの登場人物とそれぞれに付随するストーリー、これをどうやって消化しまとめ上げ、結末へと導くのか。

ここ二・三巻の冗長的な展開は浦沢氏の狙いだと期待する。
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<title>よつばと! (2)</title>
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<description>初見は特別なところはないのですが
何回も読みたくなります。
読んでいるうちにだんだんはまってくる感じです。

この癒し力は
下手な医学書よりも効果ありです。夏の日常を舞台に絵描きや殺し屋(そんなにダ...</description>
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初見は特別なところはないのですが
何回も読みたくなります。
読んでいるうちにだんだんはまってくる感じです。

この癒し力は
下手な医学書よりも効果ありです。夏の日常を舞台に絵描きや殺し屋(そんなにダークじゃない)ケーキ、市民プール、よつばに迫る等身大目玉お○じ(いや、違うから)そしてあさぎのおみやげでシメの2巻です。ちょっと可哀相だったのが、あさぎの自分の父親に対する扱いですね。やはりあさぎや風香くらいの年頃だと、父親を避けたがるんでしょうね。といっても、風香はそんな事なさそうですけど。今の時代、都会田舎関係無しにおとなりさん同士でのコミニュケーションって少なくなる一方で、よつばと綾瀬家の絡みは良い事だと思います。あ〜それにしてもケーキが食べたいです。登場人物はどれも魅力的ですが、僕はそのなかでも特に大人が輝いているように思います。とーちゃんとジャンボなんかは（良い意味で）こどものままですよね。しっかりしてるのはあさぎだけじゃないでしょうか（笑）
僕らはある時を境に大人の世界に身を投じ、しだいに子供の心を忘れていってしまいます。僕もそうです。だからとーちゃんやジャンボを見てると少しうらやましい気もします。忘れなくてもよかった子供の心を持ってる登場人物達がまぶしくて仕方がありません。
しょせん漫画と言わずに、是非忙しい日々を生きている大人の方々に手にとって読んでほしいです。魅力溢れるよつばワールドの二巻
綾瀬家の人々と、とーちゃんと、ジャンボと過ごしていく普通の日常。
プールに行く話は何度も読み返しするほど面白く、よつばの行動、発言には
安らぎさえおぼえます。
とーちゃんの踊りは必見ですよ（笑）レビュータイトルは思わず「どっちだよ!」と突っ込みたくなる、よつば語録の一つ(「よつばと復讐」より)。いや素晴らしい。ますます磨きがかかったよつばの名言。よつばが口にするだけでこんなにおもしろいなんて。今巻でもよつばは、絵をかいたり、カエルを捕まえたり、泳いだり、死んだり殺したりして日々を大いに楽しんでいる。そして恵那の友達、みうらが初登場。よつばに近い目線でやりとりできる要注目キャラ。この子がまた、かわいらしい。短時間でサラッと読める作品ではあるが、間のうまさも絶妙なので1コマ1コマじっくり読んで堪能してほしい。
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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4840234418.html">
<title>よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))</title>
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<description>よつばの夏が終わりに近づいてきます。

今回はヤンダという少年（天敵）が登場したことによって
よつばを取り巻く世界に少し変化が訪れます。
みんながよつばの世界を守ろうとしていくなかで
ヤンダはよつば...</description>
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よつばの夏が終わりに近づいてきます。

今回はヤンダという少年（天敵）が登場したことによって
よつばを取り巻く世界に少し変化が訪れます。
みんながよつばの世界を守ろうとしていくなかで
ヤンダはよつばの世界に土足で入り込みよつばの計画を狂わせます。
そういう意味で、ダンボーの巻とヤンダの巻はすごく対照的で
笑えます。

沢山の経験をし、優しい大人に見守られてすくすく育つよつばに
これからも期待◎ 

※電車で読むと吹き出すので注意ですダンボーのデザインが子供らしくて良いですね。でも、着たまま外歩くのは本当に暑そうです。で、みうらは恵那にお金を返したんですか?そして、やんだがついに登場ですね。予想通り、外見は今風な兄ちゃんな雰囲気でしたね。ちなみに、保志総一朗さんの声で脳内再生してしまいました。僕だけですか?今回もまったりのんびり元気な話がいっぱいです。
疑う事を知らない純粋なよつばにニンマリしたり微笑ましかったり。
１巻から読んでる人なら絶対買いです。
１巻見てない人は１巻から絶対買いです。

今回も表紙カバーの下にはお楽しみが。
今までとちょっと違ってトリックっぽい（って言うと大げさだけど）意図を感じるものでした。この巻の最大のハイライトは表紙をみればわかると思いますが、主人公よつばが義父とーちゃん、隣家の高校2年生風香と小学生の恵那を連れて海に出かけるところです。もちろん海に着いてからも見所盛りだくさんですが、個人的には海に行く前日のストーリーと当日海に行くとねだるよつばの―特に泣き叫ぶところ―あまりのリアルさになんど読んでも思わず吹き出してしまいます。海以外にもいろいろなことをしているのですが、これ以上内容に触れるとネタバレになってしまうので感想にとどめておきます。この漫画は子供たちが元気いっぱい遊ぶ姿に方が緩む反面、大人たちの悪ノリっぷりにも思わず吹き出してしまいます。また、ちょうど子供と大人の中間地点にいる風香は両面をうまく出されてると思います。それに加えて一人一人の言動、ストーリー展開のリアルさ、また、全員のキャラがきちんと確立しており、その構成力、完成度の高さに置いて作者には脱帽してしまいます。今も昔もこの手の漫画は4コマ以外ではあまり見かけなかったし、漫画界で新風を入れてくれることを望みます。ちなみに本体表紙にはよつばはいません。ホントに素敵な漫画です。年齢性別を問わずすべての漫画好きな方にオススメできると思います。   今回も、ヤンダが初登場したり星を見に行ったり海に行ったりと見所が沢山あって楽しいです。あずまさんがスゴいな〜と思うのは、例えば「レンタルビデオを返しに行く」などの日常的な事を題材にしても、見ていてとても楽しく癒される事ですね。レンタルビデオを返しに行く話で、一見コワモテのオジサンに話し掛けるよつばとそれに感心するとーちゃんのシーンがなんか好きです。あと、思わず吹き出してしまったのが、海に行く前夜の話で、大量のてるてる坊主&巨大てるてる坊主を作るよつばのシーンです。あんな大きいのよく作ったねよつば…もう最高です!
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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/4091866395.html">
<title>20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス</title>
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<description>主人公が再び登場し、クライマックスが近づいてきた予感を誘います。胸が高鳴ってきました。終わって欲しくないドラマですが、謎を知りたいし、最後も見たい、そんな思いをしながら読み進めました。もう引き伸ばし...</description>
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主人公が再び登場し、クライマックスが近づいてきた予感を誘います。胸が高鳴ってきました。終わって欲しくないドラマですが、謎を知りたいし、最後も見たい、そんな思いをしながら読み進めました。もう引き伸ばしにウンザリ。「殺し屋」は以前から好きだった。その再登場にも興奮した。なのに「あんたケンヂだろ？」と3回も同じ台詞を言ってた。はっきり言ってあまりの引き伸ばしぶり唖然とした。今まで読んだどんな漫画でも映画でも、「同じ舞台で同じ台詞を3回も言う」ってあっただろうか。で、その返答は「俺はケンヂだ」だけ。ドアップにすれば迫力が出ると思ってるのかも知れないが、みんな回答はとっくに知ってる訳だし。散々盛り上げて、実は大した落ちにならないのは、もうみんな気づいてる筈。モンちゃん、サダキヨ、殺し屋、万丈目、どれも重要人物の様だが、よく考えると何もして無い。いなくても大筋に関係ない。浦沢氏自身が「ともだち」の様な誇張をしている気がしてならない。最終巻では期待を裏切って欲しい、と切に望む。この漫画は面白いです。本当に面白いです。ただ、ここまで引き伸ばす必要があるのかどうか疑問が・・・。ストーリーもだんだんマンネリ化というか、どっかで見た話がチラホラで・・・。(例えば、ケンヂが途中出てこなくなるのはAKIRAみたいだし、何巻かでは羅生門をそのまんまなぞったような話もあったりして)全15、6巻位でもうちょっとコンパクトにまとめることもできたのでは・・・？と思うわけです。主要な登場人物もかなり多いから、ちょっと間を空けて続きを読むと混乱しがち・・・。まあ、何はともあれ面白いことに変わりはない。この漫画は設定が複雑なので、コミックスが全巻そろってから一気読みする方いいと思います。ついにあの人が帰ってきた！本当に嬉しい19巻。この漫画は最初から読むことをオススメしますが、それも全ての物語がきっちり繋がっているからです。巻を進めるごとにからまった紐がほどけていき、見えてくる真実。漫画を普段読まない人でも、ミステリーが好きなら必読です。作品が訴えかけるメッセージを生で感じてみてください！この長い長いストーリーもようやく終局にむかって動き始めたようだ｡前々巻で衝撃的な再登場を遂げた本来の主人公とも言うべき男が復活後初めて自分を語る・・・｡対するのは、初期の頃から“ともだち”側に居たロンゲの男（初期の巻を読み返してみると確かにこの男の名前は語られたことがない｡これは当時からの伏線だったのか！？）｡あまりにも変容を遂げてしまった世界は、もう予想の範囲外であるが、ともだち暦以降閉塞感のあるこの物語がようやく動き出したことがうれしい。まだまだ伏線もたくさん、最大の謎、「ともだち」の正体も全く予想がつかない・・・
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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/18/4840228957.html">
<title>よつばと!(3) (電撃コミックス)</title>
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<description>このマンガ見ていると、子供に戻りたいと気で思います。よつばの花キューピットや、大きな像を見て素直に「でっけぇ!!」という感想。たったこれだけでも、よつばの像に対する物凄さが実感できます。花火大会って...</description>
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このマンガ見ていると、子供に戻りたいと気で思います。よつばの花キューピットや、大きな像を見て素直に「でっけぇ!!」という感想。たったこれだけでも、よつばの像に対する物凄さが実感できます。花火大会って花火を競うわけではないのになんで花火大会という名前なのでしょうね。初見は特別なところはないのですが
何回も読みたくなります。
読んでいるうちにだんだんはまってくる感じです。

この癒し力は
下手な医学書よりも効果ありです。５歳の天真爛漫少女「よつば」ちゃんの日常を描くほのぼのとした作品。
お父さんと隣の家族そしてお父さんの友人など大人達とのほのぼのとしたエピソードです。
挨拶やありがとうなど躾は厳しいお父さんの教育方法は参考になりますね。
「よつばとお盆」は秀作
何気ない日常も楽しく変えるよつばちゃんは、まさに天使。
子供だった事を忘れてしまった大人に．．．
子供心を取り戻してくれます。2話続きの話が多いせいかストーリー性が増した。その分、手軽に読みにくくなっている気も。相変わらずよつばは、花を買いに行って配って、動物園行って、花火して花火見て、少しずつ過ぎていく夏を謳歌している。ただ、楽しいだけでなく過ぎていってしまう切なさを感じたりもする。やっぱり子供の頃は、夏って何か特別だった気がするな。それにしても「いみねーなー」という言葉の破壊力はすごい。2巻まではよくあさぎに存在を消されていた（！）綾瀬家の父親が登場。
3巻でも初め存在を否定されたりしてますが、なんと言っても目玉は最後の方の
フルカラー花火。かなり綺麗です。ページをめくって驚くほど。

そのほか、ジャンボの花屋や父親、あさぎの友人である虎子など
登場人物も増えていますので要チェックです。
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<title>私たちは繁殖している 8 (8)</title>
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<description>嫁・舅バトルはほとんど書かれず、子どもたちの生活中心の内容になってます。息子 Aくんの発言などがかわいらしく、微笑ましかったです。 家族旅行や子どもたちの学校のことなど、子育てマンガらしくなってきま...</description>
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嫁・舅バトルはほとんど書かれず、子どもたちの生活中心の内容になってます。息子 Aくんの発言などがかわいらしく、微笑ましかったです。 家族旅行や子どもたちの学校のことなど、子育てマンガらしくなってきました。 これで、元舅さんの悪口が完全になくなればもっと楽しんで読めるんですけどね…。私が妊娠中に、興味深く読み始めた「わたはん」も、8巻までくると新鮮味はありません。
ほぼ「自分自慢」「子供自慢」の内容に、「（現在の）夫自慢」もプラスされていましたが、8巻の後半では、とうとうユーヤさんに飽きてしまった様子です。
今まで同様「大好き」「素晴らしい人」「みんなが振り返るほどいい男」から「嫉妬深くてイヤな男」「妻の留守中、家に女を引っ張り込む男」と散々な言われようです。
そして、春菊さんも今までと同じく「私は正しい」「私は頭が良くて人に好かれる」「私は金持ち」「私は何も悪くない」というスタンスを死守しています。
もし9巻が出版されるのなら、「新しいつれあいの紹介「5人目の誕生」の内容になるのでしょうか。いつぞやのように愚痴や身内間の確執はほとんど書かれてなくて、お子さんの合宿の事やご自分のお仕事場にお子さんを連れてった時の話、家族で行く海外旅行での食事や洗濯について等、参考になったり微笑ましい話が多くて読みやすかったです。あと、ご友人であられる故・レピッシュ上田現さんのお話しも少し載ってます。最後にユウヤさんとの別居に至った原因みたいなのが描かれてました。今までの作品通り、「私は何も悪いことしてないのに」というスタンスで描かれてます(と私は感じました)。でも最後にほんの少し描かれているだけなので、そういうのが嫌いな方でも概ねさらりと読み終える事が出来るのではないでしょうか。4巻から始まった、元義理の両親への悪口の集中砲火が、本巻では無くなりました。皆無というわけではありませんが、本シリーズには元々世間への不満への愚痴は書かれていましたし、その程度のことに落ち着いています。また、他の作品で書いた愚痴はできるだけ重複して書かないように配慮したそうで、4巻〜7巻の流れにがっかりしていたファンの声に耳を傾けた内容になっています。ただ1〜3巻のノリが戻ったかというと、それも違います。 初めての育児への新鮮な驚きを独自の視点で書いた面白さは、お子さんが成長された為もうありません。成長したお子さんの育児の様子の描写には、春菊さん流の前衛的な面白さは残念ながらありません。普通のお母さんの視点。春菊さん流と言える描写もありますが、それも育児がらみものでは少ないです。出産・子育てを繁殖と表現した、あの感性は今回は作品にあまり反映されていません。独自の視点と感性からの描写は減ってしまい残念ですが、普通の育児漫画として十分に楽しむことができました。ディーバカップ、プロスタグランディン、手根管症候群など、マニアックなだけに面白い「体の話」が復活し「私繁」らしさを取り戻しています。息子2ちゃんの可愛らしさにも和みます。
人間関係はいろいろ複雑なようですが、更年期も大変なようですが、これからも魅力ある春菊さんを見せてもらいたいな、と思います。
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<item rdf:about="http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/484023163X.html">
<title>よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4))</title>
<link>http://50kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/484023163X.html</link>
<dc:date>2008-11-29T08:29:06+09:00</dc:date>
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どの巻も何度も何度も読み返しては和んでいるのですが、
その中でも4巻は一番面白い。笑えるといった方がいいか。
その4巻のなかでも
「せいしゅん」
「しんぶん...</description>
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現在8巻まで刊行。で大人買いしました。

どの巻も何度も何度も読み返しては和んでいるのですが、
その中でも4巻は一番面白い。笑えるといった方がいいか。
その4巻のなかでも
「せいしゅん」
「しんぶん」
は読むたびに笑ってしまう。本当にサイコー。

ずっとずっと続いて欲しい漫画です。
バトミントン、釣り、未だに風香はとーちゃんの職業をわかっていい、懐かしの4コマ風、風香の一大事、新聞、つくつくほうし等々見どころはいっぱいありましたが、今回いちばん面白かったのはバトミントンの話でのとーちゃんとジャンボですね。「キェェー!!」だの「クァァー!!」だの、バトミントンってああいうものなんですか?初見は特別なところはないのですが
何回も読みたくなります。
読んでいるうちにだんだんはまってくる感じです。

この癒し力は
下手な医学書よりも効果ありです。僕は学生なので、評価のいいよつばとをマンガが好きというだけで
購入したんですが。はっきりいって学生の方にはあまりおすすめできません。
これは大人の方が懐かしむマンガだと思います。
それと僕は学生だから、大人の子供に対する気持ちがあまりわからないので、
よつば（主人公）のようなわがままな子供に対して、ちょっとイライラしてしまいました。
ですが学生でも普通に飽きずに読めて、ギャグもおもしろいし、
キャラクターそれぞれの個性がおもしろいので、僕は星４つですいよいよもってよつばに貫禄さえ漂いはじめた第4巻。子供の考えることは新鮮で残酷だ。「ハンバーグさま」は大人じゃ考えつかんよ。今巻では、勝負し、川釣りし、晩ご飯の買い物し、励まし、つくつくぼーし。特に「よつばとせいしゅん」はおもしろかった。よつばの一言で落ち込んだり立ち直ったりする風香がいい。本当によつばは素直だ。楽しかったり怒ったり驚いたり泣いたりを一日で何度も繰り返してるんだろう。キングオブ感受性豊か。そして、確実に終わりつつある、夏。漫画の中の話だろうと、夏が終わっていくのは特別な寂しさがある。夏が過ぎても、また来ても、何度だって読み返したい。あらためてこの作品に出会えたことに感謝。
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